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MVP開発アイデアを、次の判断ができるプロダクトへ。

誰の、どんな課題を解決するのか。その価値を確かめるには、何があればよいのか。

Nicoは、構想と仮説の整理から、必要最小限の機能設計、試作・開発まで支援します。利用者の反応をもとに、次へ進む判断ができる状態を目指します。

MVPとは、提供したい価値を利用者に試してもらうための、必要最小限のプロダクトです。

想定する相談者:新規事業責任者、起業家、社内で新サービスを提案する担当者

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検証の進め方を見る

02こんな課題に

作りたい機能はある。でも、何から確かめるべきか。

  • アイデアはあるが、対象となる利用者や課題が曖昧。
  • 機能が増え続け、初回の開発範囲が決まらない。
  • 本格開発の前に、使いたい人がいるか確かめたい。
  • 社内提案や利用者への説明に使える、触れるものがほしい。
  • 試作はできたが、何をもって次へ進むか決めていない。

03Nicoの進め方

最初に決めるのは、確かめたいこと。

構想を伺い、利用者の課題、提供する価値、まだ分かっていないことを整理します。そのうえで、ヒアリング、画面の試作、実際に使える小さなサービスなど、検証したい内容に合う方法を選びます。

初回に作る機能と、後で考える機能を分け、確認したい行動や反応を決めます。完成後の検証まで見据えて、次の改善や投資につながる材料を残します。

今回作る例:中核となる利用体験を試す
後で考える例:高度な分析機能は検証後に検討
構成イメージです。特定の機能が、すべての案件で必要または不要という意味ではありません。

04検証に合わせて、作るものを選びます

確かめたいことごとに、方法と判断材料を決めます。

確かめたいこと方法の例得られる判断材料
その課題は実際にあるか利用者ヒアリング、既存業務の確認困りごと、現在の対処方法、課題の優先度
価値が伝わり、操作を理解できるか画面の試作、操作シナリオの確認理解できた点、迷う点、期待との違い
中核機能が技術的に成立するか技術検証用の試作実現可能性、制約、追加検証事項
実際に使う価値があるか限定した利用者向けのMVP利用行動、継続意向、改善課題

これらは別の検証です。すべてを一度に行う前提ではなく、現在の段階に合わせて範囲を決めます。

05支援の流れと成果物

五つの段階で、次の判断につなげます。

  1. 仮説を整理する

    対象ユーザー、課題、提供価値、未確認の前提をまとめます。

  2. 最初の範囲を決める

    作る機能・作らない機能、検証方法、判断基準を整理します。

  3. 試作・開発する

    画面や動作を確認しながら、合意した範囲を形にします。

  4. 利用者の反応を確かめる

    合意した方法でテストし、観察・計測・ヒアリング結果を整理します。

  5. 次の判断につなげる

    続けること、変えること、追加で確かめることをまとめます。

主な成果物は、仮説整理、検証計画、機能の優先順位、合意した試作品またはMVPです。利用者の募集、検証実施、結果分析までの範囲は、ご相談時に決めます。

06関連実績

代表が自ら手がけたプロダクトの経験。

以下は、Nicoが受託した案件ではなく、代表が自社事業として取り組んだプロダクトです。

自社プロダクト・代表の過去の取り組み

Qocolor|フリーランス向けAIマネージャー

フリーランスの案件管理を支援するプロダクトを、代表が過去にColor in Lifeで自社事業としてゼロから企画・開発しました。現在、アプリは提供していません。

ユーザーヒアリング、市場調査、ビジネスモデル設計、要件定義、UI/UX設計、エンジニアへの開発ディレクションを担当しました。

担当
代表 ストット玲奈(企画・調査・要件定義・UI/UX・開発ディレクション)
区分
自社プロダクトの立ち上げ経験。Nicoの受託案件ではありません。

自社プロダクト

モクログ|シーシャ体験の記録・共有アプリ

体験を記録し、振り返り、共有するアプリを自社プロダクトとして企画・開発。ユーザーリサーチ、UI/UX、開発、マーケティングを横断して取り組んでいます。

担当
代表 ストット玲奈
区分
自社プロダクト。受託案件ではありません。

07支援体制

整理する人と、つくる人が、同じ目的を共有する。

最初の課題・要件整理は、代表のストット玲奈が担当します。ご相談内容に応じて、映像・デザイン・開発を担うメンバーや外部パートナーと体制を組み、合意した方針を制作へつなぎます。

ご提案時に、担当者、支援範囲、進め方をお伝えします。

08料金・期間

必要な範囲を決めてから、お見積もりします。

制作するもの、現在の準備状況、必要な取材や機能によって、費用と期間は変わります。ご希望の予算・時期を伺い、優先順位を整理したうえで、対応範囲とお見積もりをご提案します。

料金は、ご相談内容ごとに個別にお見積もりします。

09よくあるご質問

よくあるご質問

最初に確かめたいことを、一緒に見つけませんか。

企画書がなくても大丈夫です。考えているアイデア、想定する利用者、いま迷っていることをお聞かせください。

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別タブでnicocreate.comのお問い合わせフォームが開きます。

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