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事業整理・要件定義・開発・デザイン

新規事業、サービス開発、業務改善。
Nicoは、散らばった要望や未決事項を整理し、何を・誰が・どの順番で進めるかを明確にします。
必要な開発・デザインと、実行まで支援します。

Nicoがつくるのは、制作物そのものだけではありません。

経営者の考え、現場の課題、顧客ニーズ、既存システムや制約を整理し、「何を・誰が・どの順番で進めるか」を明確にします。

目的と現場をつなぎ、組織が自分たちで判断しながら進められる状態をつくります。

依頼内容が決まっていなくても問題ありません。要件がまとまっていない段階から、ご相談いただけます。

Issues

進めたいことはある。
でも、どこから整えればいいか分からない。

01要望が増え続け、何を優先するか決められない
02判断の基準や担当が曖昧で、確認と手戻りが繰り返される
03目的と現場の仕事がつながらず、次の行動が見えない

Why Nico

答えを渡すのではなく、判断できる状態をつくる。

事業は、一度整理すれば終わるものではありません。顧客、市場、組織、技術が変われば、判断も更新され続けます。

Nicoは、一時的な提案だけを残すのではなく、方針、判断基準、優先順位、役割を整理し、その後も組織の中で使える形にします。

自分たちで考え、選び、更新し続けられること。それが、事業を前に進める土台になると考えています。

Nicoが明確にすること

  • 何をするのか
  • なぜするのか
  • 何からするのか
  • 誰が決めるのか
  • どこまで作るのか

Continuity

支援は、構想から実装までつながっています。

  1. PHASE I構想何を実現したいか
  2. PHASE II整理課題・顧客・制約を整理
  3. PHASE III判断優先順位・判断者を決める
  4. PHASE IV設計要件・業務・プロジェクトを設計
  5. PHASE V伝達価値を言葉・デザインにする
  6. PHASE VI実装開発・制作する

Services

企業の状況に合わせて、
整理するところから支援します。

それぞれ「どんな課題に」「何をするか」「目指す状態」を短くまとめています。導入実績ではなく、提供できる支援内容です。

01

新規事業を具体化する

新規事業や新しいサービスを立ち上げたい企業。

課題
誰に何を提供するか、最初に何をつくるかが曖昧。
支援
機能を考える前に、誰のどんな課題を解決するのか、何を検証すべきかを整理。対象顧客、サービスの価値、仮説、初期に必要な機能と優先順位を決めます。
目指す
状態
まず何をつくり、何を確かめるかが決まり、開発や顧客への提案を始められる。
02

プロジェクトの進め方を整える

開発・デザインなど複数の担当者が関わる企業。

課題
認識のずれや未決事項があり、作業が止まる。各担当者が別々の予定で動いている。
支援
タスクを管理するだけでなく、誰が何を決めるのかという意思決定構造まで整理。仕様、優先順位、作業の前後関係、判断者をまとめ、全体のロードマップをつくります。
目指す
状態
各担当者が次の行動を理解し、同じ計画で動ける。
03

経営者の考えを現場につなぐ

経営者に判断・指示・調整が集中している企業。

課題
方針が経営者の頭の中にあり、社員や外注先が指示待ちになっている。
支援
経営者の頭の中にある判断基準を言語化し、毎回確認しなくても進められる状態をつくります。考えや判断理由を聞き出し、担当者が決める範囲と確認する範囲を整理します。
目指す
状態
経営者が重要な判断に集中し、担当者も自分の役割の中で進められる。
04

業務改善とシステム化を進める

業務の属人化や手作業の多さに悩む企業。

課題
情報が散らばり、転記や確認に時間がかかる。どこにツールやAIを使えばよいか分からない。
支援
業務フローと課題を整理し、運用の見直し、既存ツール、AI、独自開発から適切な対応方法を検討します。
目指す
状態
情報を共有しやすくし、手作業や確認の負担を減らせる。
05

サービスの価値を伝わる形にする

強みやこだわりを、顧客にうまく説明できていない企業。

課題
説明が抽象的で、Webや営業資料の内容もそろっていない。
支援
誰のどんな課題に何が役立つかを整理し、サービスの説明、商品構成、LPや営業資料の構成・デザインに落とし込みます。
目指す
状態
顧客が自社に必要なサービスかを理解し、相談や商談へ進みやすくなる。
06

必要なものを制作・開発する

実行する担当者や、外注先をまとめる人が不足している企業。

課題
依頼内容や完成条件が曖昧で、制作・開発を進められない。
支援
要件、制作範囲、優先順位、納品条件を整理。アプリ、業務システム、Web、UIなどの制作・開発と進行を支援します。
目指す
状態
必要なものを、合意した範囲と条件に沿って形にできる。

BUSINESS

いま、形にしたいことから。

採用で伝えたいこと。現場で減らしたい手間。新しく試したい事業。目的に合わせて、必要な整理と制作をご一緒します。どのサービスが合うか分からない段階でも、ご相談いただけます。

写真はサービス紹介用のイメージです。

何から相談するか、決まっていなくても。

「動画とサイト、どちらが必要だろう」「AIを使うべきか、システムを変えるべきか」。そんな検討段階から、現状と目的を整理します。

今の課題を相談する

フォームを開いたら、ご相談内容の欄などに、気になるサービス名を入力してください。サービス名は自動では入力されません。
別タブでnicocreate.comのお問い合わせフォームが開きます。

Who it is for

こんな状況の企業に、向いています。

当てはまるものが一つでもあれば、ご相談ください。

新規事業のアイデアはあるが、何から作るか決まっていない
経営者の頭の中に方針はあるが、現場へうまく伝わらない
開発会社やデザイナーはいるが、要件を整理する人がいない
複数部署や外注先が別々に動いている
AIやツールを導入したいが、どこから改善すべきか分からない
サービスの強みはあるが、Webや営業資料で伝えられていない
「とりあえず作る」前に、一度事業全体を整理したい

Before / After

整理すると、こう変わります。

BEFORE

新規事業のアイデアはあるが、機能候補が多く決められない。

AFTER

対象顧客、価値仮説、検証項目を整理し、最初に作るMVPと後回しにする機能が決まる。

BEFORE

経営者しか判断できず、社員が毎回確認している。

AFTER

判断基準と確認範囲が整理され、担当者が自分の役割内で進められる。

BEFORE

複数部署・外注先が別々の予定で動いている。

AFTER

優先順位、前後関係、判断者を整理し、一つのロードマップで動ける。

BEFORE

業務改善のために複数ツールを導入したが、逆に複雑化した。

AFTER

業務フローから見直し、既存ツール・AI・開発のどれを使うか整理できる。

Support Examples

支援のイメージ(想定例)

ここに掲載するのは、支援の進め方を伝えるための想定例です。実際の支援実績・お客様の声・成果ではありません。

例 A・想定

新規の人材サービス(想定)

課題

プロダクト責任者が不在で、機能・AI活用・審査・運営の要件が広がりすぎている。

支援内容

  • 中心ユーザーと初期市場の整理
  • MVPの機能優先順位
  • KPI設計
  • 企業・候補者・運営の要件整理
  • ロードマップ作成

想定される状態

β版で検証する範囲が明確になり、開発とデザインの優先順位をそろえられる状態を目指します。

例 B・想定

BtoBサービスの業務改善(想定)

課題

担当者ごとに確認・転記・進行管理が発生し、手作業が多い。

支援内容

  • 業務フローの整理
  • 既存ツールとの連携検討
  • AI利用箇所の特定
  • 運用設計

想定される状態

「どの作業を人が担当し、どこを自動化するか」が見える状態を目指します。

例 C・想定

ブランド・サービスの再設計(想定)

課題

サービスの強みや対象顧客が曖昧で、営業資料とWebの内容がそろっていない。

支援内容

  • 顧客・課題・価値の整理
  • サービス構成
  • コピー
  • Web・営業資料の設計

想定される状態

顧客へ一貫して説明できる構造に整える状態を目指します。

Nico Method

目的と、現場の仕事をつなぐ。

五つの手順で、経営の目的を現場の仕事まで届けます。

目的経営者が実現したいこと
  1. STEP 1 / 5

    聞く

    経営層の「やりたいこと」と現場の「困っていること」を紐解く。

  2. STEP 2 / 5

    見渡す

    顧客、事業、業務、既存システム、組織、制約を横断して確認する。

  3. STEP 3 / 5

    整理する

    課題、優先順位、判断事項、前後関係を構造化する。

  4. STEP 4 / 5

    具体化する

    要件・仕様・ロードマップへ落とす。

  5. STEP 5 / 5

    つなぐ

    経営、現場、デザイン、開発が同じ前提で動ける状態にする。

現場の仕事担当者・デザイン・開発

Menu / Pricing

必要な範囲から、ご依頼いただけます。

参考価格・税別

それぞれが担う範囲
ご相談
整理が終わる
実行へ

A 課題・要件整理

B 継続的な事業推進・PM

C 開発・デザイン

A

課題・要件整理

まずはこちらから

ヒアリング、課題・未決事項の整理、優先順位、要件の骨子、ロードマップ、役割分担。

制作や開発を始める前に、一度整理したい場合に適しています。

成果物例

  • 課題整理
  • 対象顧客整理
  • 要件一覧
  • 優先順位
  • MVP / 対応範囲
  • ロードマップ
  • 役割分担
  • 判断事項一覧
参考価格
80〜120万円/案件
期間の目安
1プロジェクト、必要資料がそろってから約4週間。
B

継続的な事業推進・PM

要件の具体化、判断案の作成、部門間の調整、進行管理、計画の更新。

成果物・対応例

  • 要件更新
  • 意思決定支援
  • 週次 / 定例進行
  • 開発 / デザイン調整
  • ロードマップ更新
  • 部門間調整
  • 未決事項管理
参考価格
月60〜100万円
期間
初回3か月を基本としてご相談。
C

開発・デザイン

アプリ、業務システム、Web、UIなど、必要な制作・開発。すべてを依頼する必要はありません。

対応例

  • Web
  • LP
  • 業務システム
  • アプリ
  • UI / UX
  • 営業資料
  • ブランド関連制作
価格
個別見積もり

課題・要件整理だけのご依頼も可能です。既存チームとの連携にも対応します。具体的な範囲、期間、成果物は、ご提案時に合意します。開発・デザインの実制作費は別途お見積もりします。

Flow

今の状況を伺うところから。

STEP 1CONTACT

お問い合わせ

現在の状況や課題感について、お問い合わせフォームからご連絡ください。まとまっていなくても構いません。

STEP 2HEARING

初回ヒアリング

オンラインでお時間をいただき、背景や目的、目指したい状態について詳しくお伺いします。

STEP 3PROPOSAL

ご提案・お見積もり

ヒアリング内容をもとに、ご支援の範囲、進め方、スケジュール、お見積もりをご提案します。

STEP 4START

プロジェクト開始

ご契約後、キックオフミーティングを実施し、具体的な課題整理や要件定義をスタートします。

初回のご相談は状況の確認とご提案までです。詳細な課題整理・要件定義は、ご提案後の有料支援として進めます。

About

最初の課題整理は、
代表が担当します。

ストット玲奈Nico合同会社 代表

経営者や担当者の考えを聞き、事業の目的と現場の仕事をつなぐ。ヒアリングから課題の見立て、要件・進め方の整理まで、代表が担当します。必要な開発・デザインは、メンバーやお客様のチームと連携して進めます。

初期の整理では、ビジネス、プロダクト、デザイン、開発を分けずに全体を見る必要があるため、代表が直接ヒアリングと構造整理を行います。

Nico
会社名
Nico合同会社
代表者
ストット玲奈
所在地
神奈川県鎌倉市
対応地域
全国・オンライン対応

Life is about Creating Yourself

FAQ

よくある質問

Contact

まだ整理できていないことから、
お聞かせください。

進めたいことと、今止まっていること。
その状況から、必要な支援を一緒に考えます。

  • 依頼内容が決まっていなくても問題ありません。
  • 既存チームがいる場合、要件整理・PMのみの支援も可能です。