新規事業を具体化する
新規事業や新しいサービスを立ち上げたい企業。
- 課題
- 誰に何を提供するか、最初に何をつくるかが曖昧。
- 支援
- 機能を考える前に、誰のどんな課題を解決するのか、何を検証すべきかを整理。対象顧客、サービスの価値、仮説、初期に必要な機能と優先順位を決めます。
- 目指す
状態 - まず何をつくり、何を確かめるかが決まり、開発や顧客への提案を始められる。
事業整理・要件定義・開発・デザイン
新規事業、サービス開発、業務改善。
Nicoは、散らばった要望や未決事項を整理し、
何を・誰が・どの順番で進めるかを明確にします。
必要な開発・デザインと、実行まで支援します。
Nicoがつくるのは、制作物そのものだけではありません。
経営者の考え、現場の課題、顧客ニーズ、既存システムや制約を整理し、「何を・誰が・どの順番で進めるか」を明確にします。
目的と現場をつなぎ、組織が自分たちで判断しながら進められる状態をつくります。
依頼内容が決まっていなくても問題ありません。要件がまとまっていない段階から、ご相談いただけます。
Issues
Why Nico
事業は、一度整理すれば終わるものではありません。顧客、市場、組織、技術が変われば、判断も更新され続けます。
Nicoは、一時的な提案だけを残すのではなく、方針、判断基準、優先順位、役割を整理し、その後も組織の中で使える形にします。
自分たちで考え、選び、更新し続けられること。それが、事業を前に進める土台になると考えています。
Nicoが明確にすること
Continuity
Services
それぞれ「どんな課題に」「何をするか」「目指す状態」を短くまとめています。
導入実績ではなく、提供できる支援内容です。
新規事業や新しいサービスを立ち上げたい企業。
開発・デザインなど複数の担当者が関わる企業。
経営者に判断・指示・調整が集中している企業。
業務の属人化や手作業の多さに悩む企業。
強みやこだわりを、顧客にうまく説明できていない企業。
実行する担当者や、外注先をまとめる人が不足している企業。
BUSINESS
採用で伝えたいこと。現場で減らしたい手間。新しく試したい事業。目的に合わせて、必要な整理と制作をご一緒します。どのサービスが合うか分からない段階でも、ご相談いただけます。
写真はサービス紹介用のイメージです。

働く姿が見えると、選ぶ理由が見えてくる。
社員の言葉と仕事の風景から、働く場所としての魅力を伝える映像を制作します。採用したい人物像の整理から、取材・撮影・編集まで。

「ここで働く」を、具体的に想像できるサイトへ。
仕事内容、働く人、会社の価値観、募集条件を整理。候補者が知りたい順番で伝え、応募を検討できる採用サイトをつくります。

会社の強みを、仕事の現場から伝える。
事業の説明だけでは届かない、技術、姿勢、人の魅力まで。商談や展示会、Webサイトで使える会社紹介動画を制作します。

繰り返す作業を減らし、考える仕事に時間を。
現場の業務を整理し、AIが役立つ工程を見極めます。小さな検証から導入・運用設計まで、使い続けられる仕組みを支援します。

現場の仕事に合う、使い続けられる仕組みを。
Excelや紙に分かれた管理、二重入力、担当者に依存した作業。業務と要件を整理し、必要な機能から設計・開発します。

アイデアを、次の判断ができるプロダクトへ。
誰の何を解決するかを整理し、最初に確かめる価値を絞ります。試作・開発・検証設計を通じて、次の投資判断につなげます。
「動画とサイト、どちらが必要だろう」「AIを使うべきか、システムを変えるべきか」。そんな検討段階から、現状と目的を整理します。
今の課題を相談するフォームを開いたら、ご相談内容の欄などに、気になるサービス名を入力してください。サービス名は自動では入力されません。
別タブでnicocreate.comのお問い合わせフォームが開きます。
Who it is for
当てはまるものが一つでもあれば、ご相談ください。
Before / After
BEFORE
新規事業のアイデアはあるが、機能候補が多く決められない。
AFTER
対象顧客、価値仮説、検証項目を整理し、最初に作るMVPと後回しにする機能が決まる。
BEFORE
経営者しか判断できず、社員が毎回確認している。
AFTER
判断基準と確認範囲が整理され、担当者が自分の役割内で進められる。
BEFORE
複数部署・外注先が別々の予定で動いている。
AFTER
優先順位、前後関係、判断者を整理し、一つのロードマップで動ける。
BEFORE
業務改善のために複数ツールを導入したが、逆に複雑化した。
AFTER
業務フローから見直し、既存ツール・AI・開発のどれを使うか整理できる。
Support Examples
ここに掲載するのは、支援の進め方を伝えるための想定例です。実際の支援実績・お客様の声・成果ではありません。
例 A・想定
課題
プロダクト責任者が不在で、機能・AI活用・審査・運営の要件が広がりすぎている。
支援内容
想定される状態
β版で検証する範囲が明確になり、開発とデザインの優先順位をそろえられる状態を目指します。
例 B・想定
課題
担当者ごとに確認・転記・進行管理が発生し、手作業が多い。
支援内容
想定される状態
「どの作業を人が担当し、どこを自動化するか」が見える状態を目指します。
例 C・想定
課題
サービスの強みや対象顧客が曖昧で、営業資料とWebの内容がそろっていない。
支援内容
想定される状態
顧客へ一貫して説明できる構造に整える状態を目指します。
Nico Method
五つの手順で、経営の目的を現場の仕事まで届けます。
STEP 1 / 5
経営層の「やりたいこと」と現場の「困っていること」を紐解く。
STEP 2 / 5
顧客、事業、業務、既存システム、組織、制約を横断して確認する。
STEP 3 / 5
課題、優先順位、判断事項、前後関係を構造化する。
STEP 4 / 5
要件・仕様・ロードマップへ落とす。
STEP 5 / 5
経営、現場、デザイン、開発が同じ前提で動ける状態にする。
Menu / Pricing
参考価格・税別
A 課題・要件整理
B 継続的な事業推進・PM
C 開発・デザイン
まずはこちらから
ヒアリング、課題・未決事項の整理、優先順位、要件の骨子、ロードマップ、役割分担。
制作や開発を始める前に、一度整理したい場合に適しています。
成果物例
要件の具体化、判断案の作成、部門間の調整、進行管理、計画の更新。
成果物・対応例
アプリ、業務システム、Web、UIなど、必要な制作・開発。すべてを依頼する必要はありません。
対応例
課題・要件整理だけのご依頼も可能です。既存チームとの連携にも対応します。具体的な範囲、期間、成果物は、ご提案時に合意します。開発・デザインの実制作費は別途お見積もりします。
Flow
現在の状況や課題感について、お問い合わせフォームからご連絡ください。まとまっていなくても構いません。
オンラインでお時間をいただき、背景や目的、目指したい状態について詳しくお伺いします。
ヒアリング内容をもとに、ご支援の範囲、進め方、スケジュール、お見積もりをご提案します。
ご契約後、キックオフミーティングを実施し、具体的な課題整理や要件定義をスタートします。
初回のご相談は状況の確認とご提案までです。詳細な課題整理・要件定義は、ご提案後の有料支援として進めます。
About
経営者や担当者の考えを聞き、事業の目的と現場の仕事をつなぐ。ヒアリングから課題の見立て、要件・進め方の整理まで、代表が担当します。必要な開発・デザインは、メンバーやお客様のチームと連携して進めます。
初期の整理では、ビジネス、プロダクト、デザイン、開発を分けずに全体を見る必要があるため、代表が直接ヒアリングと構造整理を行います。

Life is about Creating Yourself
FAQ
Contact
進めたいことと、今止まっていること。
その状況から、必要な支援を一緒に考えます。